「金正日時代の幕開け」
群集の熱狂的な歓呼に応える金正日書記
(1992年4月、朝鮮人民軍創建60周年閲兵式で)
金日成主席の回顧録「世紀と共に」(継承本)第8巻から
◎「党総書記推戴」の意味
共和国の最高指導者、公式就任で名実共に
| 金正日総書記の政策 |
| 金正日総書記の活動 |
平壌市青年学生たちの夜会を観覧する金正日総書記
(1995年10月10日)
| 最近の主な労作と談話 |
金正日総書記が総聯第18回全体大会に送った祝電
◎金正日総書記の書簡(1998年4月18日)
「全民族が大団結し、祖国の自主的平和統一を達成しよう」
金正日総書記が南北連席会議50周年記念中央研究討論会に送った書簡(21KB)
◎金正日総書記の書簡(1997年10月12日)
「万景台革命学院はチュチェの血統を継承する中核幹部養成基地である」
金正日総書記が1997年10月12日に、万景台革命学院創立50周年に際して同学院の教職員、生徒に送った書簡。(23KB)
◎金正日書記の労作(1997年8月4日)
「偉大な領袖金日成同志の統一遺訓を徹底的に貫徹しよう」
金正日書記が1997年8月4日に発表した著作「偉大な領袖金日成主席の統一遺訓を徹底的に貫徹しよう」が8月20日付の平壌各紙に掲載された。著作の全文を紹介する。(27KB)
◎金正日書記の談話(1996年7月26日)
「チュチェ哲学は独創的な革命哲学である」
労働新聞7月26日付は、金正日書記の談話「チュチェ哲学は独創的な革命哲学である」発表1周年に際し論説を掲載した。この談話は、金正日書記が朝鮮労働党中央委員会の理論雑誌「勤労者」に昨年同日付で送ったもので、今回の記念論説で初めてその存在が公開された。
談話は、共和国の「一部の社会科学者たちがチュチェ哲学を解説する上で、わが党の思想と異なる誤った見解を主張」し、「対外にも流布されている問題が提起されました」と指摘。一部の社会科学者たちの主張を批判する形で、チュチェ思想の独創性、とくに人間が自主性、創造性、意識性を備えた存在であることを歴史上、初めて明らかにした点を改めて強調する内容になっている。なお、今年2月に南朝鮮に「亡命」した黄長Y(党書記)はチュチェ思想の対外宣伝の担当者だった。談話の全文を紹介する。(20KB)
◎金正日書記の労作(1997年6月19日)
「革命と建設において主体性と民族性を固守するために」
金正日書記が6月19日に発表した労作「革命と建設において主体性と民族性を固守するために」の全文。(36KB)